地域貢献・教育活動

主な地域貢献活動・教育活動を紹介します。

Topics

活動報告

「EX型体力測定会キャラバン」として,せきスポーツクラブにて体力測定会を実施しました(2025/2/15)。楽しみながら体力測定に参加していただき,結果のフィードバックを行いました(詳細はこちら(EX型体力測定会キャラバンHP))。

活動報告

2024年11月9日(土)~10日(日),美濃市健康フェア2024の「体力測定コーナー」にて体力測定を担当しました。2日間で357名の参加者があり,ご参加のみなさんの体力を明らかにし,フィードバックを行いました。

活動報告

2025年3月2日(日),岐阜メモリアルセンターの「みんなの体力測定会」にて一般向け体力測定を担当しました。135名の参加者があり,ご参加のみなさんの体力を明らかにし,フィードバックを行いました。

イベント

実施した体力測定等のイベントの一部

講演等

これまでに依頼を受けて実施した講演等の一部

講座

地域で実施している講座,スポーツ教室の一覧

講演内容の一部紹介(抜粋,順不同)

わずか10分間の最大努力の30%程度の運動でも脳の機能が高まるとの報告があります。

その場足ふみ程度の軽い運動の実施前後で100マス計算タイムを計ると,計算遂行タイムの短縮がみられます。やはり,運動すると頭がよく働くようになるということではないでしょうか?

運動とは,どのような方向性で身体を作るかを決めるものです。方向性を示さない場合は,極端に言うと「寝たきり」に必要な身体を作ってしまいます。

加齢に伴って最も大きく低下する筋肉は「太ももの筋肉」と報告されています。転倒しやすさに関わっていると考えられます。

身体を修復する役目を担う「成長ホルモン」は,睡眠中に分泌されます。しかし,通常睡眠する時間であっても,睡眠していない場合は分泌されません。

発育発達の観点から,運動・スポーツの動作を「吸収しやすい時期」と「吸収しにくい時期」があります。よって,状況によっては成長を“待つ”必要があります。

ひとりひとりにスポーツをする理由があります。全員がプロを目指しているわけではないことや,スポーツを通して身に付けられる様々な内容を意識すべきです。

令和元年度 美濃市「からだ改善プロジェクト」体力測定 活動報告

令和2年度からは,2回の体力測定を行うことになりました。年代(64歳以下,65歳以上)に応じて種目がやや異なります。握力は共通種目です。

柔軟性を測定する「長座体前屈」です。昔のスポーツテスト(平成9年まで実施)にはなかった種目ですので,意外と戸惑いがみられます。

腹筋の持久力を測定する「上体起こし」です。30秒間の回数を測定しますが,30秒がとても長く感じるのです…。

64歳以下種目の「立ち幅跳び」です。跳躍力だけでなく,身体の使い方がポイントになります。

65歳以上種目の「10m障害物歩行」です。障害物を跨ぎながら速く歩く必要があるので,脚力とともに,動きながらのバランス能力が必要となります。

全般的な体力を反映する「全身持久力」を測るための「急歩」の測定です。男性は1,500m,女性は1,000mを歩き,そのタイムを測定します。とても意欲的に頑張っていただけました。

第1回目および第2回目の記録を集計し,その場で返却しました。総合的な評価はもちろんですが,種目ごとの評価もできるよう,グラフ化しています。一般的な新体力テストの結果より一歩踏み込んだ内容を提示しています。

体力測定の結果をまとめたものです。第1回目が7月の暑い時期,第2回目が11月の寒い時期であったこともあり,全体的には2回目に記録の低下がみられました。しかし,全身的な体力を反映する「急歩」「6分間歩行」は記録が向上する傾向がみられました。

本活動は,学内の「学生による地域貢献事業」の一部として取り組みましたので,学内向けの報告書を作成しました。2回の体力測定の間には,学生からのアドバイスを含めた「お便り」を送り続けました。

体力テスト結果の明確な向上がみられたわけではありませんでしたが,今回の活動を通して,これからも運動を続けたいという感想を多くいただきました。運動の継続を応援したいと思います。

私の地域貢献活動の原点 ― 各務原市川島ライフデザインセンター前期長期講座「遊びの基地」講座 ―


 2011年度~2016年度の6年間,幼児教育学科の教員として各務原市川島地区にて担当した「『遊びの基地』講座」。

 ゼミの学生とともに試行錯誤を繰り返し,子どもと保護者がともに楽しんでいただける時間をつくってきました。

 2013201420152016年度においては活動成果を「ネットワーク大学コンソーシアム岐阜」にて発表しました。

 学生とともにアイディアを生み出し,内容を組み立て,これを展開するという活動の繰り返しは,大変ではありましたが,参加した親子の喜ぶ姿を見ることで報われました。

 私の地域貢献活動の原点として,総まとめである2016年度の活動成果の一部をここに記録しておきたいと思います。

有川 一 (Hajime Arikawa) の活動

地域貢献・教育

スポーツを通した「科学コミュニケーション」に関わる様々な活動を紹介しています。

研究

学術研究(学術論文)に関する内容を紹介しています。

コラム

スポーツ科学に関する豆知識等を「コラム」として公開しています。